ワックスを愛用されている方へ

ワックスについて

ワックスの耐久性

ワックスの弱点

一度出来たシミや傷、変色などは、補修出来るものもありますが、元に戻す事は絶対に出来ません。最終的には張り替えなければなりません。

僕なんでも口に入れちゃうけど大丈夫かなぁ...ワックスは剥がれやすいため、小さなお子様やペットが誤って口に入れてしまう恐れがあります。
もちろんワックス自体は商品として施工しているので安全なものしか使用していませんが、空気中に舞ってしまったカスや剥げてしまったものを直接口に入れてしまうと、シックハウスの原因ともなります。そうならない為にもお手入れには十分気をつけなければいけません。

ワックスの剥離

マイスターコーティングのワックス剥離はここが違う!!

ワックスの剥離が実はフローリング材にとってストレスになる事は前述しました。
じゃあどうするの?といった事になりますが、ご安心ください。
マイスターコーティングの剥離作業は他社と全く異なる施工方法で行います。
自社開発した、オリジナルの剥離専用中性洗剤を使用し、大量の水を使用しない剥離作業を行います。(水拭きでしか水は使用しません)
その為、フローリングに対する負担が極端に減り、お客様の大切な床へのダメージをほぼゼロにすることが出来ます。強いアルカリ薬品での変色や大量の水を使用することでのシミ・反り等のリスクが回避できるため、お客様はもちろん、作業をする私共にとっても安心出来る施工になります。

剥離が終わったらワックスorコーティング??

ワックスを剥がしてしまったら、今度は保護のためにワックスかコーティングの塗布が必要になります。

ワックスではフローリングの保護は出来ないの?

ワックスもコーティングもフローリングを保護するという目的は同じです。
ただしワックスは合成ロウを含んでいるので、滑りやすく、肝心の目的であるフローリングの保護に関しては水に弱く剥がれ易いという弱点があります。
そのため、日頃のお掃除では水拭きが出来ませんし、半年から1年程度で塗りなおす必要が出てきます。
しかも何度も塗り重ねる事で埃などを巻き込んでいってしまいどんどん黒っぽくなってきます。

下の写真が良い例です。ワックスが剥がれてきた為、ワックス剥離作業を行いましたが、違う部屋になったようにフローリングの色が変化しました。コレは元々のフローリングが右写真の色で、ワックスを重ねて塗っている事で、左写真のように本来の色より濃い色に見えてしまっていたわけです。
このような弱点があり、長期的なメンテナンスを考えると、ワックスは苦労が耐えません。

じゃあやっぱりコーティングがいいの?

現在、フローリング用のコーティングは様々な商品が販売されています。しかし、お客様にとっては初めて接する方が多いため、何を基準に選べばよいのか?何が違っているのか?など迷ってしまいます。
特に、インターネットで検索すればたくさんの商品や宣伝文句が出てきますので、なおさら分からなくなってしまいます。ただし実際にはコーティング施工で様々なトラブルが起きてしまっていることも事実です。
中にはワックスと同等、もしくは業務用の耐久性の高いワックスをコーティングと称して販売している会社もあります。

詳しくは、『失敗しないフローリングコーティングの選び方』をご覧頂いた上で、慎重に選択されることをおススメします。

失敗しないフローリングコーティングの選び方!!

「ワックスの剥離をしないでも大丈夫」は絶対に駄目!!

ワックスが現在塗られているのにもかかわらず、「ワックスの上から塗布できますので剥離は必要ありません」というようにワックス剥離作業を行わないでそのままコーティングを塗れると言ってきたら、その業者を利用するのは100%やめたほうが良いでしょう。
ワックスの上から重ねて塗れるのは基本的にワックスだけであって、コーティングを塗布する事は、出来たとしても直接フローリングに密着しているのがワックスである限り、耐久性に問題が出てきます。本当のコーティングを扱っている施工業者はコーティングをワックスの上から塗布する行為は絶対にやりません。

きちんとした商品データを提出しない

コーティング剤の成分表や製品安全シートなどのデータを見せてくれるかどうかは重要です。「データが無い」と言われたら、その業者を利用するのはやめた方が良いでしょう。
コーティング剤に関してはF☆☆☆☆などホルムアルデヒドの規格であったり、安全規格のデータはほとんど持っていると思います。

※ただし、施工後(要するにコーティング剤を塗布した後)のデータを出している業者は皆無です。
施工後にどういった効果があるのか?安全性は?というデータを取れているのは、当社、マイスターコーティング「セーフティ」だけです。

会社に信用があるか?

実は結構大事なポイントです。近年の景気動向を考えれば、大きな会社が安心というわけではありませんが、施工をする会社自体の信用は非常に大事です。
なぜなら、いくら保証を10年20年と付けていても、1年後にその会社が無ければ保証の意味が全く無くなるからです。
更に、注文した会社と実際に施工をする会社が違うことも大きな問題です。施工をする業者はなにものなのかが大事になってきます。
コーティングの施工業者は、ほぼ個人の業者が下請けで対応しています。
そういった明日も分からない業者に大事なお住まいを任せられますか?

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