ワックスと
コーティングの違い

ワックスの特徴をフローリングコーティングと比べながら
ご紹介します。

ワックスとコーティングの違い

ワックスの特徴をフローリングコーティングと比べながらご紹介します。

ワックスは耐久性が低い

ワックスもコーティングも、フローリングを保護するという点は同じですが、ワックスは床面の保護よりも、主に輝きや美観を維持する点にあるため、保護膜が薄く硬度が低い性質があります。そのため、丈夫で1回の施工で何年も効果を持続できるコーティングとは異なり、肝心のフローリングの保護に関して弱く、何層も塗り重ねなければ、十分な耐久性や光沢がつくれないといった違いがあります。

ワックスの耐久性は3ヶ月から半年程度です。成分に油脂やロウ分を含んでいるものも多いため、滑りやすいのが特徴です。水や湿気に弱く、剥がれ易いという弱点があるため、日頃のお掃除では水拭きが出来ませんし、半年から1年程度で塗りなおす必要があります。長期的なメンテナンスを考えると、ワックスには苦労が絶えません。

ワックスは摩擦や水に弱い

耐久性の高いフローリングコーティングと異なり、スリッパや物の移動などの摩擦に弱いので、部分的にワックスが取れることがあります。そうすると、ツヤがなくなり美観を損なうだけでなく、フローリングの保護効果も落ちてきてしまいます。

また、耐水性や耐薬品性のあるフローリングコーティングに比べ、ワックスだとジュースの飲みこぼしや、ソースなどの液体を放置すると、ワックス自体が白濁化する事もあります。特に室内で飼われているペットのおしっこは酸が強い為、剥げてシミになる事が多くみられます。お手入れで苦労されている飼い主の方も多いのではないでしょうか。最近では、床暖房の使用が剥がれの原因になる可能性もあります。

フローリング自体に一度出来たシミや傷、変色などは、補修出来るものもありますが、元に戻す事は絶対に出来ません。最終的には張り替えなければなりません。

劣化などで剥がれやすい

ワックスはこまめなメンテナンスが大切です。ワックスを塗り直さず劣化させてしまうと、ワックスがうろこ状にひび割れたり、剥がれる原因にもなります。

ワックスの劣化(ひび割れ・剥がれ)
  • ワックスがビニールのように剥げてしまっている状態

  • ワックスを剥離しただけでこんなにきれいな状態に

誤ってお子様が口に入れてしまう恐れも・・・

劣化によって剥がれてしまったワックスは、小さなお子様やペットが誤って口に入れてしまう恐れがあります。もちろん、ワックス自体は商品として施工しているので、安全なものしか使用していません。ですが、空気中に舞ってしまったカスや、剥がれたワックスを直接口に入れてしまうと、シックハウスの原因ともなります。そうならない為にも、お手入れには十分気をつけなければいけません。

ワックス剥離をしないと美観と効果が落ちる

通常、ワックスは、古いワックスの上から重ねて塗布します。しかし、汚れたり剥げたりしている上からそのまま塗り重ねると、汚れやホコリなどを巻き込んでしまい、どんどん黒くくすんでいきます。そうなると仕上がりが悪くなる為、一度キレイにワックスを剥がしてから新しく塗布しなければなりません。

ただし、ワックスの剥離には強いアルカリ性の薬品と、大量の水を使用するため、洗剤での変色や、水を使用することでおこる、シミ・反り等の不具合で、フローリング材を極端に傷めてしまう事があるため、業者はフローリングの剥離を極端に嫌います。

ここが違う!

マイスターコーティングの剥離作業は、
他社と全く異なる施工方法で行います。

自社開発した、オリジナルの剥離専用中性洗剤を使用し、大量の水を使用しない剥離作業を行います。(水拭きでしか水は使用しません。)その為、強いアルカリ薬品による変色や、大量の水によるフローリングに対する負担が極端に減り、床へのダメージをほぼゼロにすることができます。お客様はもちろん、作業をする私共にとっても安心出来る施工になります。

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