スタッフブログ

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何にか・・・2012年11月21日

今回施工に行ったお客様のお宅での話です。
LDKと廊下のフローリングのコーティングをするのに、剥離作業をしていた時のこと。
ハクリをしたフローリングに、白いシミのようなものがポツポツと・・・。
何かの汚れが白く浮き出ているのかと思ったら全然違って、元々床材の色が抜けてしまっていたようです。
ワックスを塗り重ねる事で、シミ自体が見えなくなり、今回ワックスを剥がした事によって、汚れが無くなってフローリング材自体が出てきたので、今まで見えなかった表面の変色部分が丸見えになったようです。

剥離をしていると、キズや補修跡など、見えていなかったものが出てくることはあるのですが、今回のような白いシミは初めてでした。

原因は確定できなかったのですが、おそらく建設時になにかこぼして変色してしまったのではないかと思われます。
結果的には、コーティングを塗布して、剥離前と同じくシミは見えなくなった為にお客様は満足していただいたのですが、私共施工する側にとってはどうにもすっきりしない状況でした。

なぜなら原因が分からないからです。

剥離剤を使用したことでそういったことになる事は考えられないのです。
私共の使用する剥離剤は「中性」だからです。

中性は、食器洗い洗剤と同じ液性です


床材のキズや補修した跡などをワックスを塗ることで見えなくする・・・
残念な事ですが、こういった事は当たり前に行われています。

フローリングのコーティング施工をする場合、必ずワックスは剥離する訳ですが、新築物件でも普通にこうした隠されている案件は出てきます。
私共は出てきたままお客様にお伝えし、自分達で対応できるもの(色ツケや補修)は対応します。
しかしどうしても見えなくならないものはあるので、お客様にお伝えするときには非常に心苦しくなります。

こういった案件を無くすためには業界全体で意識を変えていくことしかありません。

ちょっと大きな話になってしまいました(笑)が、コーティング施工自体はうまく行き、お客様は喜んでくれたので、良かったです!!

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