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知っておきたいカビの知識と対策

カビ

梅雨になると湿度が高くなり、カビに悩む人が増える時期かと思います。カビは見た目の問題だけでなく、健康に悪影響を及ぼします。また、場合によっては病気を引き起こす原因にもなります。今回は知っておきたいカビに関する知識、対策をご紹介いたします。

元々カビは自然界にいる菌であり、きのこなどと同じ真菌(しんきん)類というカテゴリーに分類されます。菌糸(きんし)と呼ばれる糸のような体をしていますが、他の菌類と同じく非常に小さいので目に見えません。しかし、カビが大量に繁殖すると、人の目で見ても分かるようになります。

カビが繁殖する3つの条件

カビは空中に漂っていますが、以下の生育条件が揃ったところであれば、カビの仲間が集まって繁殖します。

①湿度が高い

カビの繁殖には湿気が必要です。つまり、ジメジメした場所です。そのため、梅雨の時期はカビが発生しやすくなります。床上浸水した部屋、結露が発生している場所は注意が必要です。

②温度が高い

カビは20度~30度を好んでいます。生育に最適な温度は25度~28度です。しかし、0度~40度の間ならカビは生きていられますので、冷蔵庫の中でも他の条件が揃っていれば、活動することができます。

温度が低いところでは大人しくしていますが、温かいものが入ってきたりすると、その上で繁殖する可能性があります。0度未満もしくは40度を超える環境の中で私たちが生活することは大変ですので、温度に関するカビ対策は難しいでしょう。

私たちが生活している場所で温度と湿度の条件が揃えば、どんな場所でもカビは繁殖すると考えて良いでしょう。ゴミやホコリもカビのエサになりますので、日々お掃除をしていただき、清潔な空間を保つこともカビ防止に繋がります。

③栄養源(汚れ)がある

カビは有機物(動物と植物)をエサとしています。つまり、タンパク質、炭水化物、油脂などです。金属など生き物でない無機物にカビが生えることがありますが、それは人の体から出た油脂などの汚れが、無機質に付着しているからです。

浴室などの水まわりに関しては、特に汚れが付きやすい場所です。常にキレイにしておくことが、カビ防止策になります。

②③の条件が揃っている浴室では、通年でカビが繁殖してしまいます。梅雨時は湿度が高くなるので、押入れやクローゼット、下駄箱などの場所でもカビの活動が活発になります。逆に、乾燥していて風通しの良い場所では繁殖しづらいので、換気をすることがカビ予防に繋がります。

生活空間の中で特にカビが繁殖しやすい場所

土の表面

観葉植物を置いている土の上に、白い綿のようなものができることがあります。これがカビです。栄養源は草木の葉です。水分を含むことも多いので、カビの繁殖には好条件となります。

食べ物の表面

カビが生えたパン

パン、お餅、みかんなどにカビが生えた経験がある方も多いかと思います。栄養源はカビがくっついている食べ物そのものです。食べ物にはカビが生えやすいので、冷蔵庫に入れていない食べ物は、要注意です。

浴室内

浴室に生えるカビに悩んだことがある方も多いのではないでしょうか。浴室の場合、カビの栄養源は人間の体から出る皮脂や垢です。対策としては、浴室内をキレイに保つことが重要になってきます。

カビ対策には「エアーコート」がオススメ!

エアーコート

カビ対策として日常でできることもありますが、マイスターコーティングのメニューの中には防カビ効果が非常に高い「エアーコート」というコーティングもあります。

汚れ防止を目的とした他のコーティングとは違い、カビなどの真菌にも対応した抗菌・防カビ効果が非常に高いコーティングです。日本の家の中で頻繁に発生すると言われている57種類の菌を完全に含んだ254種類の菌に効果があるという試験結果も出ています。

エアーコート

コーティングをした上に汚れが付いてしまい、そのまま放置されてしまう場合もあるので、完全に防止できるわけではありませんが、カビが生えてしまって悩んでいる箇所で試していただければ、防カビ効果を実感していただけます。

カビ以外にもニオイやアレルギーの元となる菌にも効果が期待できます。カビが生える前に対策をしたいという方は、是非一度ご相談ください。

〉エアーコートの詳細はこちら

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