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クロス(壁紙)の種類・コーティングと長持ちさせる秘訣

クロス(壁紙)は、建物内部で多くの面積を占めています。ホワイト系の色が使用されていることが多く、汚れが付くと目立ってしまう箇所です。また、汚れの除去は簡単ではありません。そこで、クロス(壁紙)の種類やキレイな状態を長持ちさせる日頃のお手入れ方法をご紹介いたします。

クロス(壁紙)の種類

①ビニールクロス

ビニールクロスの例

数多く普及している代表的な種類です。固く絞った雑巾や柔らかいスポンジなどでほとんどの汚れは取れます。それでも取れない場合は、中性洗剤(食器用洗剤など)を使って拭いてください。

注意点としては、洗剤がクロス(壁紙)に残留すると変色などの恐れがありますので、しっかりと雑巾で拭いてください。表面に凹凸がある壁紙は、柔らかいブラシ(歯ブラシなど)やメラミンスポンジを使うと取りやすくなります。ただし、擦り過ぎるとキズなどの原因になりますので、気を付けましょう。

鉛筆の汚れは消しゴム、クレヨンなどの油汚れは中性洗剤を雑巾に付けて拭き取ります。汚れが取れない場合は、ラップで覆っておくと取れやすくなります。その場合は、最後に必ず中性洗剤を拭き取りましょう。

②紙壁紙

紙壁紙の例

汚れが付いてしまうと取りにくい素材です。日頃から汚れが付着しないように気を付ける必要があります。手垢などの汚れが付いた場合は、ハタキや消しゴムを使って落としましょう。

③織物壁紙(布クロス)

織物壁紙(布クロス)の例

紙壁紙と同様、汚れが付くと取りにくい素材です。基本的に水拭きすることはできません。ホコリなどはハタキや掃除機で取り除き、もし汚れが付いた場合は固く絞った雑巾で表面を叩いて除去してください。

④珪藻土壁紙

珪藻土壁紙の例

紙壁紙や織物壁紙(布クロス)と同じで汚れが付くと取りにくい素材です。お手入れの手順は、織物壁紙(布クロス)と同じです。

クロス(壁紙)を長持ちさせるオススメの方法

・タバコの煙やキッチンから出る油煙などは、壁紙を変色させる恐れがあるので、極力換気を行うことをオススメします。

・結露が出るとシミやカビ、剥がれなどの原因になる恐れがありますので、換気や除湿器を使うことをオススメします。

・直射日光で紫外線を浴びると劣化による変色の恐れがありますので、可能な範囲でカーテンなどを閉めることをオススメします。

メンテナンスにオススメの「クロスコーティング」

クロスコーティングの施工例

クロス(壁紙)の種類は上記以外にもありますが、一般的には多くの建物でビニールクロスが貼られています。

クロス染色の例

汚れをキレイに取ることが難しい場合もありますが、対策・メンテナンスとして防汚・帯電防止効果が約5年間継続する「クロスコーティング」がオススメです。施工することで、日頃のお手入れが格段に楽になります。

クロス染色や補修など壁紙に関するお困りごと、ご相談がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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