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カビ対策はお早めに! 身近なカビの基本情報と対処方法3選

カビ

ジメジメする場所がカビの温床になることはよく知られていますが、カビの種類が3万種以上あることはご存知でしょうか? 人間にとって有益なカビも多少ありますが、ほとんどは健康に悪く、取り除いた方が良いです。

そんなカビの中から、身近な3種類の基本情報と対処方法をご紹介いたします。

黒カビ

黒カビ

家の中に繁殖しやすいカビです。特に結露が発生する箇所に繁殖します。低温や乾燥にも強いので、こまめに除去しましょう。また、アレルギーを誘発してしまうこともあるので、注意が必要です。

【対処方法】

アルコールなどの消毒液に弱く、耐熱性もあまり無いので、アルコールを使って拭いたりスチームなどで熱を加えると除去できます。

しかし、表面の黒い部分を取り除いても目に見えない根が生えているケースもあります。しばらくすると同じ場所に再びカビが生えてしまいますので、こまめにお掃除しましょう。

青カビ

青カビ

柑橘類の表面やパンなどによく発生します。また、タンスや靴などにも発生することがあります。

【対処方法】

果物などに発生する場合は腐食した状態ですので、発生した時点で破棄するしかありません。青カビの前に白い綿状のカビが生えるので、そのときに処理してください。

ススカビ(アルテルナリア)

ススカビ(アルテルナリア)

他のカビと同様に高温多湿な箇所で発生します。古本や古紙、冷蔵庫などで発生することが多いです。

【対処方法】

ススカビは胞子が軽く、部屋の中によく飛んでしまうので、ハウスダストを含め注意が必要です。温度や湿度に気を付け、風通しを良くしてしっかり換気を行いましょう。

季節が変わる前にしっかりカビ対策!

カビは、気にしていてもすべてを除去することは難しく、家の構造上、繁殖してしまう場合もあります。キレイな状態のうちに普段から対策を行いましょう。

寒い冬から暖かくなる春や暑い夏が終わって少しずつ涼しくなる秋には、喘息や鼻炎などに悩まれる方が増えます。その際、空気中にカビ菌が蔓延していると、様々なアレルギーを誘発してしまいますので、季節が変わる前に対策をしておきましょう。

すべてのカビにとって最適な環境は、

気温:20℃以上30℃未満
湿度:60%以上

この条件が揃うと、カビの繁殖が活性化されますので、対策として

①風通しを良くして湿度を下げる。カビ菌を停滞させない。
②防カビ効果のある洗剤、コーティング剤を噴霧しておく。

この2つが効果的です。カビ対策をしっかり行って、健康で快適な生活を送りましょう。

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