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キッチンの人工大理石をお手入れするメンテナンスの方法と注意点

人工大理石(※)は、キッチンの天板やシンクなど、水まわりの設備で数多く使われている素材です。清潔感があり見た目もオシャレですが、キズやシミ、汚れが気になる人も多いのではないでしょうか。そこで、人工大理石のメンテナンスに役立つお手入れ方法をご紹介いたします。※アクリル樹脂やポリエステル樹脂を主成分とした人工素材。大理石の代用品として、キッチンの天板やシンク、洗面台、風呂などに広く使用されている。

人工大理石のお手入れ方法

キッチンの人工大理石

日頃のお手入れは、柔らかいスポンジと中性洗剤を使い、軽く擦って汚れを落とします。その後、濡れた雑巾で拭き上げて洗剤を取り除きます。最後に、乾いた柔らかい雑巾で乾拭きを行い、完了です。

それでも取れない汚れ(水アカ、カルキ)や軽度のシミなどがある場合は、クリームクレンザーとメラミンスポンジで磨き、汚れを取り除きます。ただ、クリームクレンザー、メラミンスポンジでのお掃除は研磨になりますので、強く擦り過ぎるとキズの原因になる可能性があります。

サンドペーパーや耐水ペーパーなどを使って研磨することもできますが、仕上げ作業を行わないと逆にキズを付けてしまい、今後のお手入れが大変になりますので、ご注意ください。

人工大理石の注意点

人工大理石は、天然大理石と異なり柔らかいので、キズが付きやい特徴があります。例えば、まな板を敷かずに包丁などを使うと、簡単にキズが付いてしまいます。また、熱にも弱く熱い鍋などをそのまま置くと、型が付いてしまいます。熱い物を置く場合は、鍋敷きなどを使用するようにしてください。

人工大理石のメンテナンスにはコーティングがオススメ!

ご自分で研磨を行うのが面倒だと感じる方は、専門の業者に依頼してみてはいかがでしょうか? マイスターコーティングでは、人工大理石を研磨してキズやシミ、汚れを取り除くサービスメニューをご用意しています。優れた研磨技術を駆使して、表面を徹底的に磨いてキレイにします。

ただ、多くの素材に当てはまりますが、表面には多少の凹凸が存在し、そこに汚れが入り込むと、目で見て分かるようになります。対策としては、コーティングがオススメです。コーティングを素材の表面に塗布することで、凹凸を埋めて平らな状態に近付けます。

水まわりのコーティング

キッチンに適した水まわりのコーティングメニューをご用意していますので、汚れやキズを防ぎたい方は是非ご検討ください。

〉水まわりコーティングの詳細はこちら

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