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フローリングが輝く! 正しいワックスのかけ方・剥がし方

ワックスのかけ方

フローリングのお手入れ方法として、ワックスがけが必要という認識をお持ちの方は、多いのではないでしょうか。ワックスには、フローリングを保護してキズや汚れから守る効果があります。

ホームセンターなどで手軽に購入することができ、種類も豊富です。ご自身でワックスがけをされているご家庭も多いですが、その際にフローリングをお掃除して、そのままワックスがけを行っていませんか?

実は、その方法ではフローリングの美観を保つことができません。その理由と正しいワックスがけの手順、剥がし方をご紹介いたします。

ワックスの正しいかけ方

ワックスの正しいかけ方

ワックスは成分上、汚れを少しずつ吸収してしまいます。日々の生活では気付きにくいですが、段々フローリングがくすんでしまい、ワックスを剥がさないと入り込んだ様々な汚れが残ってしまいます。

その上からいくらキレイなワックスをかけたとしても、蓋をしているようなものです。その結果、ワックスで艶は出ているものの、汚れを含んだ黒ずんだ状態になってしまいます。

ワックスが黒ずむメカニズム

また、既に塗られているワックスと上から新しく塗布したワックスがキレイに密着せず、部分的に剥がれてしまうこともあります。フローリングをキレイに維持したい場合は、次の手順でワックスをかけましょう。

  • ①床のお掃除(掃除機がけ、拭き掃除)
  • ②ワックス剥がし
  • ③拭き上げ
  • ④ワックス塗布

ワックスの正しい剥がし方

ワックスの正しい剥がし方

ワックスは、スポンジで擦っても簡単には取ることができません。剥がす際には、ホームセンターなどで売っているワックスを剥がすための剥離剤を使いましょう。

必要なもの

  • ・剥離剤(市販品)
  • ・スポンジ(研磨剤の入っていないもの)
  • ・タオル
  • ・バケツ(水を入れておく)

まずは、フローリングの手の届く範囲に剥離剤をスポンジで塗り広げていきましょう。少量の水を含ませると、スムーズに進みます。3分程度放置した後、剥離剤を塗布した範囲を再度スポンジで擦ると、ワックスが少しずつ浮いてきます。

その後、ワックスを含んだ剥離剤をタオルで拭き取ります。すべて拭き取れたら、最後に固く絞ったキレイなタオルで仕上げに拭いていきます。この工程を、部屋全体に繰り返し行っていきます。※剥離剤が残っていると、フローリングを傷める場合があります。※研磨剤が入ったスポンジは、フローリングを傷めてしまう場合があります。※水分が長時間フローリングにあると、フローリングが変色・変形してしまう場合があります。

フローリングの保護はフロアコーティングがオススメ

フロアコーティング

ワックスによるフローリングのメンテナンスやお手入れは、手間と時間が非常にかかります。そこで、オススメなのがフローリングを長期間キズや汚れから守るフロアコーティングです。ワックスと比べて様々なメリットがありますので、フローリングをきちんと保護したい方は是非ご検討ください。

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