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コーティングお役立ちガイド

知ってるとお掃除に役立つ! 多孔質と非孔質の素材の特徴

家の中をお掃除する際、ただやみくもに行うのではなく、素材に関する基本的な知識を持っておくと非常にはかどります。コーティング業者の多くは、クリーニングをする際に素材を見分けてから作業に取り掛かっています。対象になる素材は、大きく分けて多孔質と非孔質の2種類に分かれていますので、簡単に特徴をご紹介いたします。

表面に細かい隙間がある多孔質の素材

多孔質の素材には、表面に細かく隙間(穴)があります。石やスポンジ、パッキンを想像していただくと分かりやすいかと思います。表面が平らではないので、使っているうちに隙間(穴)に汚れが入り込んでしまいます。

石・パッキン・スポンジ石・パッキン・スポンジ

お掃除をする際に洗剤をかけてブラシやスポンジなどで擦ることもあるかと思いますが、汚れに届いていないと、キレイになるまでに時間がかかってしまいます。そのような場合は、叩き洗いや揉み洗いが効果的です。

より確実に汚れを落としたい場合は、ホームセンターなどで販売されているスチーム洗浄機がオススメです。蒸気が隙間に入って汚れを一気に取り除きます。

多孔質の素材に汚れを付きにくくするためには、マイスターコーティングでも取り扱っている浸透系のコーティング剤をご使用ください。

表面がツルツルした非孔質の素材

非孔質の素材は、多孔質とは異なり表面が平らです。代表例として陶器、ステンレスなどが挙げられます。表面が平らなので、汚れは表面に付いてしまいます。

陶器・ステンレス陶器・ステンレス

お掃除するときは、汚れの種類に合わせて洗剤を選んで使うと、しっかり汚れを落とすことができます。ただし、硬いもので擦る(研磨する)と傷が目立ちやすいので、気を付けてください。一度キズが付いてしまうと、キズに汚れが入り込んで落としにくくなってしまいます。

汚れを防ぐためには、被膜系のコーティング剤がオススメです。マイスターコーティングでは多くの種類をご用意しておりますので、興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。

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