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コーティングお役立ちガイド

ハウスコーティングを施工するときに注意したいトラブル4選

車のコーティングは、ガソリンスタンドなどで見かけてご存知の方は多いですが、フローリングや水まわりのコーティングはまだあまり認知されておらず、よく知られていないサービスです。ただ、需要の増加やインターネットの普及などにより、ハウスコーティングを依頼する方も増えてきています。

しかし、実際に施工してみると「思っていたのと違う……」「こんなものか……」と感じるケースもあります。そこで、ハウスコーティングを依頼する際のよくあるトラブルや注意点をご紹介いたします。

①仕上がりイメージの相違

仕上がりイメージの相違

「こんなに光沢が出るとは思わなかった」「サンプルで見たのと違う」といった仕上がりイメージの認識の差は、一番多いトラブルと言っても過言ではありません。特にフロアコーティングを施工する際に事前説明が不足していたり、業者が提示したフローリングサンプルと実際のフローリングの色が違う場合、口頭説明だけで終わってしまう場合に発生することが多いトラブルです。

依頼する場合は必ず業者に来てもらい、フローリングにテスト施工を実施してしっかりサービスの説明を受けるようにしてください。

②思っていた以上にニオイがする

思ってた以上にニオイがする

「施工後にシンナーのようなニオイが残っている」「すぐにニオイが消えると言っていたのに残っている」といったケースが稀にあります。この場合も事前説明の不足や実際のコーティング剤を見せてもらっていない、安全データシート(SDS)を提示してもらっていないことなどが原因です。

このようなトラブルを防ぐためにも、業者に現地調査やサービス内容の説明をしてもらい、必要に応じてコーティング剤や安全データシート(SDS)を提示してもらうようにしましょう。

③「言った言わない」の水掛け論

「言った言わない」の水掛け論

コーティングの種類を問わず、どのサービスでも起こりうるトラブルです。電話や口頭の説明だけではなく、契約内容をしっかり文面に残しておくようにしてください。メールのやり取りをしている場合は、やり取りも保存しておきましょう。

④普段のお手入れが分からない

普段のお手入れが分からない

ハウスコーティングを施工したら、お掃除をしなくても大丈夫と思う方がいらっしゃいます。確かに汚れは付きにくくなりますが、簡単なお手入れは必要です。キレイな状態をキープするためにも、依頼時や施工時にお手入れに関する説明を受けるようにしてください。

マイスターコーティングのサポート

「①仕上がりイメージの相違」の場合は、しっかりとした説明はもちろんですが、必ず現地調査に伺い、お客様の了承を得てテスト施工を行い、仕上がりの確認をしていただきます。

「②思っていた以上にニオイがする」の場合は、お客様のご要望があれば、コーティング剤や安全データシート(SDS)を提示いたします。

「③『言った言わない』の水掛け論」の場合は、サービスチェックリストという書面を使い、一つひとつ丁寧に説明をさせていただきます。

サービスチェックリスト・お手入れマニュアル

「④普段のお手入れが分からない」の場合は、お手入れマニュアルやお手入れマイスター(水まわりコーティングのみ)をお渡しして普段の掃除方法をお伝えいたします。
※お手入れマイスターは、水まわり用のお手入れキットです。必要に応じてお渡しいたします。

お手入れマイスター

ハウスコーティングは決して安価なサービスではありませんが、価格だけで業者を選ぶと、トラブルが起きる可能性が高くなります。事前の説明やサポートがしっかりしている業者を見定めて選ぶことが、施工時のトラブルを防ぐコツです。

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