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大理石・御影石の特徴・性質とお掃除する際の注意点

大理石

住宅には木材やコンクリートなど、様々な素材が使われていますが、最近の住宅は玄関に大理石を使っていたり浴室に御影石を使うなど、石材が幅広く使用されています。

ただ、石材といっても多くの種類があり、石の特徴によってお手入れ方法も異なります。そこで、代表的な大理石と御影石の特徴と最適なお手入れ方法についてご紹介いたします。

大理石

大理石は、地層が地殻変動による熱や圧力を受けて再結晶化し、変質した変成岩の一種です。つまり、固まった石が変化してできた石材です。再結晶化する過程で不純物が混ざった部分は、色が付いてムラになり、様々な模様ができます。これをマーブル模様と呼んでいます。

大理石は炭酸カルシウムを多く含んでいるため、酸性の洗剤に弱い特徴があります。光沢が無くなってしまう場合もありますので、洗剤選びには注意が必要です。トイレ用の洗剤を撒いてしまうと、白くなってしまう場合があります。

また、最近エコな洗剤として話題になることが多いクエン酸も酸性ですので、使用することでシミができる可能性があります。お掃除する際には、基本的に中性洗剤などを使いましょう。

御影石

火成岩(かせいがん)の一種である花崗岩(かこうがん)は、石材としては御影石とも呼ばれています。火成岩はマグマなどがゆっくりと冷やされて固まるので、他の石材よりも硬くなります。キズが付きにくく、硬く水に強いので、浴室に使われることが多いです。

大理石と比べると酸性の洗剤に強い方ですが、酸性の洗剤を撒いてしまうと、白く変色してしまう場合があります。大理石同様、お掃除する際には中性洗剤で洗浄しましょう。

頑固な汚れは石材のプロにお任せ!

ただ、頑固な汚れは市販の洗剤では取り除くことが難しいです。かと言って強力な洗剤を使うと、御影石を傷めてしまいます。

そこでオススメなのが、マイスターコーティングの大理石・御影石用サービスです。鏡面の大理石・御影石の洗浄(汚れを落とす)、コーティング(保護)に加えて「磨き」も対応可能ですので、元の美しさが甦ります。

大理石の施工事例

艶が無くなってしまった玄関などは、見違えるようにキレイになります。大理石・御影石のキズや汚れなどでお困りの際は、是非ご相談ください。

御影石の施工事例

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