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コーティングお役立ちガイド

各種施設の床はフロアコーティングとワックスどちらが適している?

フロアコーティングとワックス

マイスターコーティングは一般家庭だけでなく、介護施設や商業施設など、各種施設の床のメンテナンスについてお問い合わせをいただくことがあります。施設の床によってフロアコーティングが向いている場合やワックスが適している場合がありますので、代表的な施設のメンテナンスについてご紹介いたします。

病院・クリニック

病院・クリニック

病院やクリニックは、他の施設と比べて特に清潔感が求められる場所です。床がフローリングの場合、出入口にマットを引くことで、なるべく汚れを屋内に入れない工夫をしている施設が多いです。

さらに、美観を良くして清潔感をアップさせたい場合は、水性のフロアコーティングがオススメです。控えめなツヤでフローリング材本来の上品さを活かした仕上がりになり、汚れやキズを防ぎます。ワックスと異なり黒ずまないので、キレイな状態を長期間キープできます。

〉「水性フロアコーティング」の詳細はこちら

ホテルのエントランス

ホテルのエントランス

ホテルのエントランスなど、大理石を使用している施設の床は、屋外からの砂利や小石でキズが付き、少しずつ白くくすんでしまうことがあります。また、雨などの影響で黒ずんでしまう場合もあります。

大理石の床をキレイにするには、表面を平らでなめらかにする必要があるので、研磨が最も適しています。さらに、汚れを付きにくくしたい場合は、浸透系のコーティング剤を使ってフロアコーティングすることをオススメいたします。

介護施設

介護施設

車椅子の出入りも多いため、介護施設の床はどんなに良いフロアコーティングを施工しても、劣化が非常に早いです。定期的なメンテナンスが必要となるので、ワックスによるお手入れがオススメです。

商業施設など

商業施設

マイスターコーティングがご提案するフロアコーティングは、屋内がメインですので、土足で出入りする屋外やテナント内の施工は難しい場合もあります。そのため、施工する場合は、フロアコーティングが効果的かどうかを判断して行います。

商業施設などでは人の出入りが多いため、床にキズが付きにくい(耐摩耗性)素材を使う場合がほとんどです。この場合、フロアコーティングをすることで一時的にキレイにはなりますが、通行する人の数によっては床の表面に多くのキズが付いてしまい、短期間でフロアコーティングの効果は無くなります。

このような環境下では、フロアコーティングよりも簡単にメンテナンスできるワックスの方が効果的な場合があります。

多種多様な液剤をご用意!

商業施設

フロアコーティングとワックスには、それぞれ向き不向きがありますが、最近は簡単にメンテナンスができてさらに耐久性も高い、フロアコーティングとワックスの中間に位置する液剤が使用されるケースもあります。

この液剤は、塗布することで汚れが付着せず、剥離せずに上塗り可能ですので、年1~2回のメンテナンスを必要としている施設で効果的です。

すべての状況で床のメンテナンスにフロアコーティングが向いているわけではありませんが、ご要望に応えられるよう、多種多様な液剤をご用意していますので、まずはお気軽にご相談ください。

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