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カビを放置しておくと危険! カビによる人体への影響と対策

カビ

浴室やクローゼットのカビが気になったことはありませんか? 他にもエアコンや靴箱、壁紙など、湿気が溜まりやすい箇所にカビは発生してしまいます。そのまま放置しておくと、病気に繋がってしまう可能性もあるので、注意が必要です。そこで、カビによる人体への影響と対策について、ご紹介いたします。

カビによって引き起こされる健康被害

カビによって引き起こされる健康被害

日本は高温多湿のため、カビが発生しやすい条件を満たしています。カビが発生すると、感染症、アレルギー、中毒などを引き起こす場合があります。

浴室のように密閉された空間や壁紙全体といった広い範囲にカビが発生したり、エアコンからカビが風に乗って舞うと、空気中のカビが体内に入り、健康被害に繋がりかねません。特に免疫力が弱い小さなお子様やご年配の方がいらっしゃるご家庭では、カビが発生しないように気を付けましょう。

カビの「除去」と「発生の抑制」

液剤

カビ対策のポイントは、「除去」と「発生の抑制」です。今あるカビを除去した上で、再び発生させないように対応しましょう。

「除去」に有効なものとしては、中性洗剤やエタノール、市販のカビ除去剤の3点が挙げられます。使用する際に重要なのが、しっかり乾燥させることです。その点、エタノールはカビの成分であるたんぱく質を分解し、揮発性も高くてすぐに乾燥するので、特に有効です。

また、「発生の抑制」に効果的なのが、換気です。カビは結露や湿気が溜まりやすい場所に発生するため、日頃から換気を心がけることをオススメします。換気扇だけでなく、なるべく窓を開けて空気の通りを良くして換気を行いましょう。

カビ対策にオススメな「エアーコート」

エアーコート

上記以外にもオススメなのが、マイスターコーティングの「エアーコート」です。空気中に浮遊する見えない雑菌の発生を防ぎ、健康を害する有害物質を分解します。防カビ・消臭効果もあり、約3~5年持続します。

エアーコートを食パンの右半分に噴霧し、約1週間常温で放置した状態

無光触媒なので、光が当たらない室内でも酸素や水分と反応して、効果を発揮します。押入やダクト内などの暗所や雨天、夜間でも常に触媒効果が見込めます。さらに、様々なウイルス・菌などを除菌する効果もあり、その安全性は公的機関でも確認されています。

「エアーコート」のイメージ

施工する際は、発生してしまったカビを除去してから噴霧するので、しっかりとしたカビ対策ができます。カビが気になる方は、ぜひマイスターコーティングの「エアーコート」をご検討ください。

〉「エアーコート」の詳細はこちら

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