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シンクの仕上げ方の種類ともやもやした汚れの正体

シンクのもやもやした汚れ

キッチンを毎日使っているうちに、いつの間にかシンクに白いもやもや状の汚れが現れたことはありませんか? このもやもや状の汚れは、水アカです。放置していると水アカを中心とした様々な汚れが付着してしまうシンクですが、表面の仕上げ方に複数の種類がありますので、代表的なものをご紹介いたします。

シンクの仕上げ方の種類

①鏡面仕上げ

鏡面仕上げ

読んで字のごとく、表面が鏡のようにピカピカになる仕上げ方です。自分の顔が映ってしまうくらいキレイです。映り込みは非常に美しい反面、キズ等が目立ちやすいので維持管理が大変です。硬いたわし等でゴシゴシ擦るとキズだらけになってしまったり、酸性の洗剤を使うとでツヤが飛んでしまう場合もあるので、注意が必要です。

②ヘアライン仕上げ

ヘアライン仕上げ

髪の毛の様に細い模様が、一定方向に入る仕上げ方です。鏡面仕上げと比べるとツヤ感は控えめで、品のある落ち着いた仕上がりです。高級感を出す場合に使用されることが多く、ステンレスの一般的な技法になっています。

③エンボス仕上げ

エンボス仕上げ

エンボス加工は、凹凸をつけることでステンレスの弱点であるキズの付きやすさを防ぐ効果があります。変色やへこみ等も目立たなくなります。ただ、一度キズが付くと研磨等でリカバリーができない(やりにくい)特徴もあります。半艶消しなので扱いやすく、バイブレーション加工よりはクリーニングがしやすいです。

④バイブレーション加工

バイブレーション加工

エンボス仕上げよりツヤ・光沢が抑えられており、表面をキレイに仕上げるのではなく、ランダムに模様が入るように研磨する加工方法です。粗く研磨して模様を付けることにより、キズが目立ちにくくなるメリットがあります。キッチンやエレベーターなど、人が多く触れたり物が擦れたりするような場所でよく使われる仕上げ方です。

シンクをお掃除する際の注意点

鏡面仕上げやヘアライン仕上げは比較的お掃除しやすいですが、エンボス仕上げやバイブレーション加工は凸凹や柄が入っているので、キレイにしにくいと言われています。無理に擦ってしまうと、折角の柄や凸凹が消えてしまったり、見栄えも悪くなってしまいます。

そのため、ゴシゴシ擦るのは避けて、お酢やクエン酸を使って柔らかいスポンジで擦りましょう。最後にしっかり水ですすぐのも忘れずに。

シンクを甦らせる「リニューアルコーティング」

リニューアルコーティングのイメージ

どうしてもキズが目立ったりくすみが気になる場合、マイスターコーティングでは素材を傷めずに研磨するサービスやシンクを甦らせる「リニューアルコーティング」をご提供しています。

「リニューアルコーティング」は、長年使ってシンクに溜まった水アカや汚れを徹底的に取り除いた後、防汚・防キズ効果に優れたコート剤を塗布します。仕上がりは、素材に水をかけたような艶やかな光沢仕上げ。高い耐久性・撥水性を誇り、コーティング効果は約5年間続きます。施工後は、洗剤を使わずに拭き掃除するだけで清潔感と美しさを長期間キープできる、水まわりにオススメのコーティングです。

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